甘いものを食べ過ぎると老けるって知らないあなたへ|未病リハリビセンターハレル諸岡店|

ダイエット・体質改善

こんにちは

未病リハビリセンターハレル諸岡店の川畑です。

 

今回のお話は

【糖質の過剰摂取を行うと老ける】

ことについてお話いたします。

 

それでは

なんで疲れると糖質を摂りたくなるの?

 

あなたはこんな経験はありませんか?

「なんか疲れたから甘いものが食べたい。」

「脳が疲れたから甘いものが欲しい。」

などなど。

これで痩せられない人って多いですよね。

ではなんで、疲れたときなどは甘いものが食べたくなるのか、ご存知ですか?

 

それは”糖質は脳の唯一のエネルギー”だから。

まぁこんなのはざらに知ってると思います。

 

食べ物を糖質になるまで分解するよりも、

はじめっから分解してある糖質の状態であれば、

脳は素早くエネルギーを取り入れやすくなりますので

糖質を摂取する方がお得だと脳が学習しているのです。

 

そのため、疲れたり、脳がエネルギー不足を感じると

糖質を摂りたくなるようになっているのです。

 

 

なんで糖質を摂ると老けるの?

甘いものがが好きな人に

注意して欲しいのは糖質を取った時に血糖値を下げるための出てくる

”インスリン”の働きです。

このインスリンとは

膵臓という臓器で作られ、血中に紛れている糖の濃度を下げる働きがあります。

実はこのインスリンが働いているときに細胞に炎症が起きてしますのです。

 

細胞に炎症が起きると、どうなるのか?というと

細胞に炎症が起きることにより活性酸素というものが生産されます。

それにより、細胞にダメージを与え、

肌であれば肌が蘇るターンオーバーまでの期間が長くなってしまったりするのです。

 

そのため、糖質を多く取っている人はこのインスリンの働きが多く、

細胞が炎症し、細胞がダメージを受けて再生する時間が長くなる、

再生できなくなることで老化現象が起きていくのです。

 

 

いや〜怖いですね。

なので、糖質の取りすぎには注意しましょうね♪

 

まとめ

脳は疲れたり、エネルギー不足になると

脳へのエネルギー吸収効率が良い糖質を摂取したくなる。

 

しかし、

糖質の摂取により血糖値を下げるために出てくる

”インシュリン”が作用をするときに、体内に炎症反応が起きてしまう。

それにより細胞が傷ついてしまい、

細胞の回復が遅くなったり再生できなくなることで”老化現象”が起こる。

 

ってことでした。

 

今日はこのあたりで

んじゃ。

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未病リハビリセンター ハレル 諸岡店

住所:福岡県福岡市博多区諸岡3丁目6−15 KSJビル 3階
TEL:092−586−6523

副院長 川畑僚汰

 

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未病リハビリセンターハレル 諸岡店 副院長 

川畑 僚汰(カワバタ リョウタ)

【痛みで後悔しない人生を送るために】

●有資格

・理学療法(国家資格)

・ロコモコーディネーター(骨粗鬆症・認知症・運動機能改善)

・ファスティングアドバイザー(食事・栄養・体質改善)

・福祉住環境コーディネーター

・スポーツメディカルサポーター

・日本未病リハビリテーション協会 認定

 

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