歩き、階段、立ち上がり動作で膝の内側が痛い時の原因と対処法ついて|未病リハビリセンターハレル諸岡店|

膝の知識について

 

こんにちは

未病リハビリセンターハレル諸岡店の川畑です。

 

本日は

【膝の内側が痛い時の対処法】

についてお話しいたします。

目次
1.膝内側の痛みの原因
2.膝内側が痛い時の対処法
3.まとめ

 

 

膝内側の痛みとはどのようにして出るのか?

膝の内側の痛みの原因としては”間違った動作を繰り返し行う事”が原因です。

これはどの膝の症状にも言えますが、

特に内側の場合であれば、

股関節の筋力低下などの機能不全の場合が非常に高いです。

 

 

そのため、ここで1つテストをしていきましょう!!

 

あなたは当てはまるかな?

 

まずは、自分の姿が映るようにカメラをセット!!

そして、

片足立ちのまま、スクワット動作をしてみてください。

 

できない場合は…

足を1歩、大きく前に出して出して、1歩出した足にグッと体重をかけてみてください。

 

あっ。

痛くない範囲でね。

 

 

その時にあなたは

膝が股関節良いよりも内側に入っていませんか?

 

股関節よりも膝が内側に入る状態となると

股関節の外側の筋肉の機能が十分に発揮できていない状態です。

 

この膝が内側に入る動作が慢性的に行われることによって膝内側の痛みを発症してしまいます。

 

膝内側が痛い時の対処法

 

ここまで原因として出てきた股関節の外側の筋肉を鍛える運動をお伝えしていきますね。

 

①床に寝ます。

②横むきになります。

③その状態股関節と膝関節を90度に曲げます。

④曲げたら足首はつけたまま、あぐらをかく動作をします。

 

この運動をシェル運動と言います。

シェル運動とは、貝殻という意味です。

 

これをすることで関節の外側の筋肉を鍛える事ができます。

 

ここで注意なのは股関節を開いたときに体が脚と一緒に後ろに倒れないようにしてください。

体が後ろに倒れてしますと、股関節の運動ではなく背筋の筋肉に力が入ってしまい、

腰を痛める可能性がありますので、十分に注意してしてください。

 

 

まとめ

膝の内側が痛むの特徴として

膝が内側に無意識的に入りやすい事が多い、その繰り返しが膝の内側の痛みになっている。

対策として、股関節を外に開く筋肉を鍛える事が大切♪

以上です!!

 

あなたも自宅でチェックしてテスト結果が自分と当てはまっていれば、

シェル運動やってみてね♪

 

今日はこのあたりで

んじゃ。

 

 

 

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未病リハビリセンター ハレル 諸岡店

住所:福岡県福岡市博多区諸岡3丁目6−15 KSJビル 3階
TEL:092−586−6523

副院長 川畑僚汰

 

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