病院で膝に骨ができてますと言われて不安になっているあなたへ|未病リハビリセンターハレル 諸岡店|

膝の知識について

こんにちは

未病リハビリセンターハレル諸岡店の川畑です

 

今回は病院で「膝の横に骨ができていますね。」と言われて不安になっているあなたへ

【骨同士がぶつかっても骨はできない!?】

ということについてお話しいたします。

 

膝痛の方に多いのが変形性膝関節症を病院で診断されている方が多くいらっしゃいます。

しかし、変形性膝関節症の原因って何か知っていますか?

 

日本整形外科学会で、変形性膝関節症の原因として以下のように述べられています。

関節軟骨の老化によることが多く、肥満や素因(遺伝子)も関与しています。また骨折、靱帯や半月板損傷などの外傷、化膿性関節炎などの感染の後遺症として発症することがあります。
加齢によるものでは、関節軟骨が年齢とともに弾力性を失い、遣い過ぎによりすり減り、関節が変形します。(日本整形外科学会より)

 

この原因を起因とし、変形性膝関節症の特徴が2つあります。

①軟骨や半月板の摩耗破片

②骨棘

この2つ。

 

以前に別の記事にて軟骨の破片が膝の炎症を起こす、原因になりますという話はしましたが、今回はこの骨棘(膝の部分の骨に仮骨が形成されること

 

病院の先生などが「これは骨同士が当たることによって骨ができます」などと言ったりされる先生がいらっしゃるのですが、そんなことはありません。

 

それであれば、

体重がかかっている両膝に骨ができていたりするはずです。

 

ではどのようにこの棘突起というものができるのか?

人間の筋肉には筋膜という、筋肉の膜に覆われています。

そして骨にも骨膜という骨の周りを覆っている膜があります。

骨膜には感覚を司る神経もありますので、これが刺激されると痛みが走ります。

 

この筋膜や、骨膜は全身につながっており、

簡単にイメージしていただきたいのは

全身タイツを着ているようなものと思っていただければと思います。

 

全身がタイツの状態がどこかが引っ張られたとします。

すると、必ず他の部分はシワになったり逆にそのシワが伸ばされたします。

 

 

それがどこか一箇所が筋肉がぎゅっと縮こまってしまい、

筋膜が引っ張られることにより、

実はその骨についている骨膜が引っ張られてしまいます。

その骨膜というものが引っ張られることによって、

骨と骨膜の間に隙間ができてしまい、骨が形成されるのです。

これが本来の骨が形成される流れとなるのです。

 

ではこの症状は改善するのか?
はい、改善します。

 

要するに、筋肉の筋膜がよじれることによって骨膜を引っ張って、骨ができている。

そして骨膜が引っ張られると、膝の痛みが出るのです。

 

それなら、筋肉を緩めてしまえばいいってことです。

なので、症状は改善していきますのでご安心を。

 

 

これって意外と知らない人が多いので、

このブログを読んだあなたは自慢がてら周りに教えてあげてくださいね

 

それでは今日はこのあたりで

んじゃ。

 

======================================

未病リハビリセンター ハレル 諸岡店

住所:福岡県福岡市博多区諸岡3丁目6−15 KSJビル 3階
TEL:092−586−6523

副院長 川畑僚汰

 

こちらからも健康情報を配信していますので、ご興味ある方はどうぞ♪

↑↑↑

これタップまたはクリックすると、

未病リハビリセンターハレル 諸岡店より、なんと…

 

 

未病リハビリセンターハレル諸岡店って?どんなところ?

↓↓↓
https://morooka.hareru.net

あなたは
どのような情報が知りたいですか?

下の方から興味があるものを選んでみてください‼️

①膝痛の専門的な知識について

②自宅でできる運動について

③ダイエット・栄養について

未病リハビリセンターハレル 諸岡店
副院長 川畑のFacebookはこちら♪

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました