膝痛がある時にサポーターは付けてもいいの?効果は? |未病リハビリセンターハレル諸岡店|

膝の知識について

こんにちは♪

未病リハビリセンターハレル諸岡店の川畑です。

 

今回、お客様の方からご質問いただきましたので、その質問に対してお答えをしていきたいと思います!

質問の内容としては

「サポーターは付けてもいいんですか?」

という質問でした。

 

これの質問の答えとしては、

運動強度の強い運動や動作をする場合というものはつけていても良いかと思います。

しかし、日常的にサポーターをはめることはお勧めいたしません。

 

膝周りのサポーターは本人的にも

結構、運動や歩いたりするときに”安心”というのがあったりするので着けていただいても構わないです。

また、膝周りをサポーターで固定することで

膝が曲がったり伸びたりという動作自体の制限にはなってしまいますが、

膝の動揺は軽減できるためサポーターはそんなに悪いものでありません。

 

しかし、サポーターといっても、

もちろん長時間つけることはオススメいたしません。

 

なぜか?というと、

サポーターを着用することにより膝周りの筋肉の働きの補助をしていますのが、

反対にいうとその部分の筋力を向上するための負荷の軽減となってしまうので、

あなたがサポーターがなくとも動くのに必要な筋力を鍛えることができないのです。

また、サポーター着用することにより関節周囲の筋肉が働きやすい状態となりますが、筋肉はどのタイミングで力を発揮すればよいのかがわからなくなってしまうこともありますので、長時間サポーターをつけることはお勧めいたしません。

 

 

他にも普段よりサポーターをすることをオススメしないのは、

人間の脳はサポーターがないと動けない・怖い・痛みが出たらどうしよう。という風に

思い込みが強くなるとサポーターを外すことが恐怖となり、

サポーターなしで動くと痛みが出てしますという脳が学習をしてしまうため、

サポーターなしでは動くことができないような状態となってしまいます。

 

 

まとめとして、

膝が痛いからサポーターを付けるのにもどのような状況かにはよりますが、

運動強度が強めの運動や動作をする時にはサポーターをつける→◯

日常的にサポーターをつける→✖︎

ということをおすすめいたします。

 

それでは今日はこのあたりで

んじゃ。

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未病リハビリセンター ハレル 諸岡店

住所:福岡県福岡市博多区諸岡3丁目6−15 KSJビル 3階
TEL:092−586−6523

副院長 川畑僚汰

 

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