椅子から立ち上がった時に膝が痛い、その理由は?|未病リハビリセンターハレル諸岡店

膝の知識について

 

こんにちは

未病リハビリセンターハレル諸岡店の川畑です♪

 

今回はタイトルにもあったように

「椅子から立ち上がった時に膝が痛い、その理由は?」

ということについて話をしていきたいと思います。

 

立ち上がる時に膝の痛みがあるというのは

実は…膝がずれそうになっているんですよ!!

 

えぇ!?って思うでしょ。

 

実はそうなってしまう原因は簡単に言うと、ももの裏の筋肉が悪さをしてます。

 

どういう筋肉なのか?と言うと

ももの裏の筋肉大きい筋肉なんですが、ハムストリングスといいます。

※ハムストリングス(半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋からなる筋肉の総称。)

立ち上がる際に、このハムストリングスという筋肉に力が、

”グッ”と入ることによって、

膝関節って正しい動きをずらしてしまいます。

 

  ➡️   

立ち上がる時は膝の前の筋肉と裏の筋肉が”協調的”に働くことによって、

膝関節が正しい位置をキープしたまま膝を伸ばす動作をすることができ、立ち上がりの動作となります。 

※協調性=同時に働く筋肉の釣り合いが取れていること。


しかし、このハムストリングスというものが強く働きすぎることにより、

協調性が乱れてしまい膝関節が動く時に正しい位置からずれてしまいます。

このような状態で立ち上がろうとすることにで、

立った瞬間に膝の前(膝蓋骨、または膝の皿)が痛かったり、

膝関節の奥に痛みを感じることがあります。

 

これから立ち上がった時に膝が痛い理由になります。

 

では、なぜ?

このようにこのハムストリングスというものが働いてしまうのかと言うと

座ってる時の安定性などを取るためにこの筋肉が働いてしまうことが多くあります♪

 

これは少し体感していただくと分かるのですがあなたが椅子から立つときに

足が90°よりも少し手前に引いている方が立ちやすくはありませんか?

   ➡︎   

このようにハムストリングスを縮めることによって

膝を後ろに引くことで立ち上がりやすい状態を作り上げています。

要するに足が踏ん張りやすい位置にずっと力を入れて止めているのです。

また、このような立ち上がる際に膝が痛い肩はこのような環境では、特に膝の痛みが出やすいというのがあります。

それはフカフカした少し沈み込むようなソファーに座った後の立ち上がりが痛いという方が多いです。

 

これはなぜか?

もちろん足が踏ん張りやすい位置に持ってくることによって、安定性を高めているということもありますが、あと一つは膝を後ろに引くことによってソファーなどに足をつっかけて体バランスの安定を取っているのです。

 

この足が固まった状態で急に立ち上がろうとすると

膝関節は正しい位置からずれた状態で動いてしまい、

太ももの前の筋肉との協調性がうまく働かず膝に痛みが出てしまいます。

 

あなたの膝の痛みと共通していましたか?

 

確かにこんな痛みがあるという方は、ちゃんと解決する方法がありますのでご安心ください!

 

まだいくつか立ち上がりの時の痛みには他のパターンにより

痛みがでるということもありますが、それはまた追々話をしていきますね。

 

次回はこの立ち上がった時にある膝の痛いの解決法についてお話いたします♪

 

今日はこのあたりで

んじゃ。

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未病リハビリセンター ハレル 諸岡店

住所:福岡県福岡市博多区諸岡3丁目6−15 KSJビル 3階
TEL:092−586−6523

副院長 川畑僚汰

 

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